Welcome to Ken-ichi MIZUTANI Lab @ Kobe

わたくしたちは、組織の発生・発達過程における血管系の構築機構とその加齢変化に着目し、これが組織恒常性維持や病態に果たす意義を明確化することを目指して、独自の研究を発展させています。

NEWS

[2020年の研究室の主な出来事]

 2019年11月28日

みずたにが、神戸薬科大学 大学院(特別セミナー)にて、最近の研究成果を講演しました。

 2020年10月8〜9日

現地開催(パシフィコ横浜)と web開催の併用で実施された第29回日本形成外科学会基礎学術集会のシンポジウム「発生から見た先天異常」にて、みずたにが最近の研究成果を講演しました。

 2020年9月14〜16日

オンラインで開催された第93回日本日本生化学大会にて、「血管新生過程のプロテオグリカンの役割」について、みずたにが最近の成果を紹介しました。

 2020年9月12日

オンラインで開催された第63回日本神経化学会のシンポジウム「イメージングと形態学から解き明かす神経 -血管作動原理」にて、みずたにがweb講演しました。

 2020年9月12日

オンライン同時配信によるハイブリッド開催で行われた第38回日本美容皮膚科学会学術大会にて、学部5年生二名がweb発表し、中でも、岩崎彩夏さんの演題が優秀演題賞を受賞しました。

 2020年9月1日

血管老化と神経疾患に関する総説が、Frontiers in Aging Neuroscience誌に受理されました。

 2020年8月22日

共著論文がInternational Journal of Molecular Sciences誌に掲載されました。

 2020年6月22日

学生のキャンパス入構制限が一部解除され、学位研究・卒業研究の研究室活動が再開されました。

 2020年4月15日

7月にシンガポールで開催予定の『Asian-Pacific Society for Neurochemistry』が感染症問題で延期されました。

 2020年4月12日

8月に神戸市にて開催予定だった『第10回 細胞再生医療研究会』が感染症問題の影響で延期となりました。

 2020年4月10日

当研究室の研究成果が、Journal of Clinical Research in Dermatology 誌に受理されました。

 2020年4月8日

緊急事態宣言を受けて、学生のキャンパス内への入構が完全禁止となりました。

 2020年4月1日

みずたにが執筆した和文総説が、日本薬学会の学会誌(YAKUGAKU ZASSHI)に掲載されました。

 2020年2月21日

本年度の日本薬学会 第140年会にて予定されていた「シンポジウム:神経―グリア―血管の連関からなる脳の細胞構築とその破綻が、感染症問題のため中止となりました。

 2020年2月21

3月7日に予定されていた『4大学合同プログレスミーティング』が、感染症問題の影響で中止となりました。

 2020年1月31日

 みずたにが、神戸大学 シグナル伝達医学研究展開センターにて、最近の研究成果を講演しました。 

 2020年1月1日

新年おめでとうございます。 

 

[2019年の研究室の主な出来事]

✅ 2019年12月31日

今年一年間、お疲れさまでした。よい年をお迎えください!

✅ 2019年12月12日

みずたにが、ロート製薬株式会社 研究所(リサーチビレッジ京都)にて、最近の研究成果を講演しました。

 2019年12月6日

福岡市(福岡国際会議場)で開催された『第42回 日本分子生物学会年会』において、みずたにが「ワークショップ:Neuro-Vascular研究の新たな潮流」をオーガナイズすると共に、最近の研究成果を講演しました。

 2019年12月2日

米国国立衛生研究所の向山洋介先生に『ニューロサイエンス研究セミナー(第12回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)』をご担当いただきました。

 2019年11月23〜24日

岡山市で開催された『第29回 日本色素細胞学会学術大会』のランチョンセミナーにおいて、みずたにが講演しました。また、学部5年生の朝山紗衣さんが最近の成果を発表しました。

 2019年11月21日

みずたにが、ピアス株式会社中央研究所にて、最近の研究成果を紹介しました。

 2019年10月26日

大阪府(四條畷市)で開催された『生命現象の物理・生命物理化学研究会2019』において、みずたにが最近の研究成果を講演しました。 

 2019年10月18日

神戸大学の佐藤祐哉先生に『ニューロサイエンス研究セミナー(第11回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)』をご担当いただきました。

 2019年9月29〜10月3日

金沢市で開催された"11th International Conference on Proteoglycans (Proteoglycans 2019) "において、みずたにが最近の研究成果を報告しました。 

 2019年9月19日

当研究室の研究成果が Cell Reports誌に受理されました本論文で、わたくしたちは、大脳皮質組織内で極めて規則的に血管が発生し、領域特異的に血管の形態・性質が明瞭に区別され、この固有の血管が神経系の幹細胞・前駆細胞の調節に重要な役割を果たすことを発見しました。本研究は、長年に渡って取り組んできた研究課題であり、滋賀医科大学、愛知県医療療育総合センター、滋賀県立総合病院研究所、大阪大学、東京医科歯科大学など数多くの先生方との共同研究の成果です。ご協力いただいた先生方に心から御礼申し上げます。

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✅ 2019年9月12日

滋賀医科大学ー立命館大学ー神戸学院大学リトリートにて、当研究室から2つの研究成果を発表しました。

✅ 2019年8月19〜20日

当研究室が主催して『第5回 幹細胞・細胞分化に関する合同リトリート』を淡路島(淡路夢舞台国際会議場)にて企画・開催しました。関西圏を中心に12大学に所属する研究者・学生が集まり、盛会となりました。ご協力いただいた先生方、有り難うございました!

✅ 2019年8月9日

みずたにが、甲南大学 理工学部生物学科セミナーにて、最近の研究成果を講演しました。

✅ 2019年8月1日

安倍佳美さんが新たにスタッフに加わりました。

 2019年7月28 

新潟市(朱鷺メッセ)で開催された『第62回日本神経化学会・第42回日本神経科学会 合同大会(Neuro2019)』において、みずたにが「シンポジウム:神経の発生と病態における血管環境ダイナミクスとその制御機構」をオーガナイズすると共に、最近の研究成果を講演しました。

 2019年7月23日

ポーランド科学アカデミーの谷口浩章先生とノースウェスタン大学の高田望先生に『ニューロサイエンス研究セミナー(第10回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)』をご担当いただきました。

✅ 2019年6月30 

みずたにの寄稿が『神経化学(Bulletin of Japanese Society for Neurochemistry)』誌に掲載されました。

✅ 2019年5月27 

血管と神経の協調的な発生機構に関する英文総説 が Neurochemistry International 誌に受理されました。

✅ 2019年4月5日

新4年生四名が、新たにラボメンバーに加わりました

✅ 2019年3月25日

近畿大学で開催された「第三回 4大学合同プログレスミーティング」にて、当研究室の学生5名が最近の研究成果を発表し、活発な意見交換が行われました。

✅ 2019年3月20〜23日

千葉市(幕張メッセ)で開催された『日本薬学会 第139年会』にて、みずたにが「シンポジウム:生体の恒常性を護る「血管化」ダイナミクス」をオーガナイズすると共に、最近の研究成果を講演しました。また、当研究室の学部生2名が、最近の成果を発表し、活発な意見交換が行われました。

✅ 2019年1月26日

浜松市で開催された『第3回 Neuro-Vascular研究会』にて、当研究室の学生が最近の成果を発表しました。

✅ 2019年1月12日

和歌山県立医科大学で開催された『第7回ニューロカンファレンス和歌山』にて、みずたにが講演しました。

 2019年1月1日

新年明けまして、おめでとうございます。 

 

[2018年の研究室の主な出来事]

✅ 2018年12月29日

今年一年間、お疲れさまでした。よい年をお迎えください!

 2018年11月28〜30日

横浜市(パシフィコ横浜)で開催された『第41回 日本分子生物学会』にて、みずたにが「ワークショップ:脳発生プログラムの複雑化と、その進化」をオーガナイズすると共に、最近の研究成果を講演しました。ワークショップにご協力いただいた先生方、有り難うございました!また、学部生2名が、最近の研究成果を発表しました。

 2018年11月26〜27日

大阪大学で開催された『蛋白研セミナー(高次脳機能の神経回路機構)』にて、みずたにが最近の成果を報告し、活発な意見交換が行われました。

 2018年10月13日

姫路市で開催された『第68回 日本薬学会 近畿支部総会』にて、当研究室の学生3名が最近の研究成果を発表し、活発な意見交換が行われました。中でも学部5年生の高島さつきさんが『ポスター賞』を受賞しました。

 2018年9月8日

神戸市で開催された『第61回 日本神経化学会』の「アジア太平洋神経化学会/日本神経化学会ジョイントシンポジウム:"Vascular-signpost" in the nervous system guides its development and disease -from basic science to applied science -」において、みずたにが講演し、活発な議論が行われました。

 2018年8月25日

神戸市で開催された『第8回 細胞再生医療研究会』にて、みずたにが「シンポジウム:幹細胞研究からみた組織発生の統合的理解と創薬開発」をオーガナイズすると共に、最近の研究成果を講演しました。 

 2018年8月20〜21日

当研究室が主催して、『第4回 幹細胞・細胞分化に関する合同リトリート』を淡路島(淡路夢舞台国際会議場)にて企画・開催し、12大学に所属する研究者・学生の間で活発な意見交換が行われ盛会となりました。

ご協力いただいた皆さん、有り難うございました!

 2018年7月5日

東京医科歯科大学 脳統合機能研究センターの味岡逸樹先生に、『ニューロサイエンス研究セミナー(第9回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)』をご担当いただきました。

 2018年5月21

ソルボンヌ大学(パリ第6大学)の隈元拓馬先生に、研究セミナー(第8回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)をご担当いただきました。

 2018年4月5

滋賀医科大学にて開催された、滋賀医大/立命館大/神戸学院大の6ラボ合同進捗報告会にて、みずたにが神経と血管の協調的な発生機構に関する最近の研究成果を報告し、活発な意見交換が行われました。

 2018年4月2

薬学部の新4年生がラボメンバーに加わりました。

 2018年3月30日

みずたにがオーガナイズし、Neurovascular分野の研究者を集い『第二回 Neuro-Vascular研究会』を神戸学院大学にて開催し、活発な意見交換が行われました。また、本会終了後にopenセミナーとして、米国国立衛生研究所の向山洋介先生にご講演いただきました(第7回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)。 

 2018年3月25〜28日

金沢で開催された日本薬学会第138年会において、当研究室の薬学部4年生 高島さつきさん、友田亮太君が最近の研究成果を報告し、活発な意見交換が行われました。

✅ 2018年3月21〜23日

横浜で開催された第17回 日本再生医療学会において、みずたにが、神経分化の制御機構に関する最近の研究成果を報告しました。

 2018年3月19日

当研究室が主催して「第二回 4大学合同プログレスミーティング」を神戸学院大学にて開催し、当研究室の学部生・大学院生3名が最近の研究成果を報告し、4大学6研究室の間で活発な議論が行われました。

 2018年 3月16日

有瀬キャンパスで開催された『三学部 (薬学部・栄養学部・総合リハビリテーション学部) 合同研究発表会』にて、当研究室の三名の学生がポスター発表を、みずたにが口頭発表を行い、最近の研究成果を報告しました。

 2018年 1月10日

長崎大学大学院 医歯薬総合研究科の中村渉先生とプリンストン大学の堀江健生先生をお招きし、当研究室が主催した『ニューロサイエンス研究セミナー(第6回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)』にて、ご講演いただきました。

✅ 2018年 1月 1日

新年あけまして、おめでとうございます。

 

[2017年の研究室の主な出来事]

✅ 2017年12月29日

今年1年間、お疲れさまでした。よい年をお迎えください!

✅ 2017年12月18日

岡村恵美さんがラボメンバーに加わりました。

✅ 2017年12月6〜9日

神戸国際会議場(ポートアイランド)で開催された第40回日本分子生物学会(生命科学系学会合同年次大会)において、みずたにがワークショップ『発生と再生を制御する組織・臓器の『血管化』』をオーガナイズすると共に、血管生物学の分野で活躍されている先生方と共に、最近の研究成果を講演しました。ご協力いただいた先生方、有り難うございました。加えて、研究室から4つの研究課題を口頭発表・ポスター発表し活発な意見交換を行いました。

 2017年11月14日 

近畿大学 農学部の岡村大治先生に、セミナー発表(第5回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)を担当いただきました。ありがとうございます!

 2017年11月10日 

みずたにが、東京医科大学大学院にて「神経幹細胞の内在性因子と細胞外環境の連携が導く、大脳皮質の発生制御機構」について講演(大学院特別講義)しました。

✅ 2017年11月 3

当研究室の研究成果が Biochemical and Biophysical Research Communications 誌に受理されました。本論文で、わたくしたちは、bHLH型転写因子のEbf3がPrdm8の主要なターゲット分子として機能し、未成熟な神経細胞が最終分化する際に重要な役割を果たしていることを見出しました。本研究は、愛知県コロニー発達障害研究所との共同研究の成果です。ご協力いただいた先生方、有り難うございました。

✅ 2017年10月29

みずたにが執筆した英文総説 が Genes to Cells 誌に受理されました。本総説では、当研究室が約5年間取り組んできた、哺乳類脳で特有の神経分化様式である「多極性形態期」を制御する分子機構と、その生理的意義を論じたものです。執筆に際し、ディスカッションにご協力いただいた先生方、有り難うございました。

✅ 2017年10月14

神戸市(ポートアイランド)で開催された『第67回 日本薬学会近畿支部総会』にて、大学院生が神経分化の制御機構について最近の研究成果を発表しました。

✅ 2017年 9月19日

神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで開催された『神戸医療産業都市クラスター交流会(第7回神戸学院大学産学連携サロン)』において、みずたにが「幹細胞の内在性因子と細胞外環境の連携が導く組織の発生・再生現象」について講演しました。

✅ 2017年 9月 7〜9日

仙台国際センターで開催された第60回日本神経化学大会において、みずたにが最近の研究成果を報告しました。

✅ 2017年 9月 1日

ホームページをリニューアルしました。

✅ 2017年 8月21日〜22日

当研究室が主催して、10大学15研究室が集い『第3回 幹細胞・細胞分化に関する合同リトリート』を淡路島   (淡路夢舞台国際会議場)にて開催し、52名の研究者・学生の間で活発な意見交換が行われ盛会となりました。ご協力いただいた皆さん、有り難うございました!

✅ 2017年 8月19日

神戸市(ポートアイランド)で開催された『第7回 細胞再生医療研究会』にて、みずたにが「シンポジウム:神経と血管の連携がもたらす組織の発生・再生機構」をオーガナイズすると共に、最近の成果を講演しました。

✅ 2017年 7月26日

滋賀医科大学にて、滋賀医大/立命館大/神戸学院大の5ラボ合同・定例 進捗報告会が行われ、活発な意見交換が行われました。

✅ 2017年 7月11日

当研究室が主催して「第一回 4大学合同プログレスミーティング」を神戸学院大学にて開催し、8名の大学院生の研究発表について、活発な意見交換が行われました。

✅ 2017年 6月25日

みずたにが執筆した和文総説「神経と血管の連携がもたらす幹細胞の維持と分化の制御機構」が、日本生化学会の学会誌(生化学 特集:基礎と臨床をつなぐ血液・血管生物学)に掲載されました。

✅ 2017年 6月23日

近畿大学 薬学総合研究所の森山博由先生にセミナー発表(第4回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)いただきました。ありがとうございます!

✅ 2017年 6月 7日

みずたにが、栄養学部の生理・生化学部門(有瀬キャンパス)にて、研究セミナーを担当させていただきました。

✅ 2017年 5月25日

医薬基盤・健康・栄養研究所の國分康博先生に『iPS細胞の分化誘導による脳血管細胞の作製』についてセミナー発表(第3回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)いただきました。ありがとうございます!

✅ 2017年 5月16日

同志社女子大学 薬学部の木下由佳先生にセミナー発表(第2回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)いただきました。ありがとうございます!

✅ 2017年 5月 1日

『Brain Science Dictionary(脳科学辞典、オンライン辞書)』の「神経幹細胞」および「神経前駆細胞」の項目をみずたにが執筆し、公開しました。

✅ 2017年 5月 1日

神戸市中央区(ポートアイランド内)にて、『神戸学院大学大学院 薬学研究科 再生医学研究プロジェクト 幹細胞生物学研究室(特命教授:水谷健一)』が発足しました。研究室の開設に際して、数多くの方々に多大なご高配を賜りましたことを心より御礼申し上げます。御支援いただいた皆様のご期待に応えれるように、最大限の努力で教育と研究に従事して参ります。今後ともご指導ご鞭撻いただけますよう重ねてお願い申し上げます。

✅ 2017年 4月30日

神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、研究室の立ち上げ作業を完了しました。

✅ 2017年 4月30日

みずたにが、薬学部部内セミナーにて、最近の研究成果を紹介させていただきました。

✅ 2017年 4月11日

薬学部 生化学研究室の4年生(高島さつきさん、友田亮太君)がラボメンバーとなりました。

✅ 2017年 4月 7日

ノースウェスタン大学の高田望先生に『ES細胞の分化誘導による脳オルガノイド』についてセミナー発表(第1回 幹細胞生物学研究室 研究セミナー)いただきました。ありがとうございます!

✅ 2017年 4月 1日

神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、研究室の立ち上げ作業を開始しました。

✅ 2017年 3月26日

研究室を、京田辺市(同志社大学)から神戸市中央区(神戸学院大学 薬学部)へ移設しました。引っ越しをお手伝いいただいた学生さん、業者さま、本当に有り難うございました!同志社大学では、机一つから研究室を立ち上げ、ラボ独自の研究プロジェクトを発案・推進していくに際して数多くの試練がありましたが、ご協力いただいた学内外の先生方と学生さんに支えられました。本当に有り難うございました。今春、馴染み深い「神戸」の地で、新しい気持ちで、新しい研究室を発足する機会をいただけたのは、数多くの方々のご指導、ご協力のおかげです。心から御礼申し上げます。

✅ 2017年 3月23日

滋賀医科大学 依馬正次先生との共著論文が、Scientific Reports 誌に受理されました。

✅ 2017年 3月22日

3年間ラボの研究活動を支えてくれた心理学部の渡部千里さんと手島羽香さんが、卒業しました。

おめでとうございます!

✅ 2017年 3月20〜21日

当研究室が主催して、びわこリトリートセンターにて『合同リトリート』を開催しました。みずたにが最近の研究成果を報告するとともに、大学院生と学部生が4つの研究演題のプログレスを発表し、滋賀医科大、滋賀県立成人病センター、立命館大、龍谷大、京都薬科大など9研究室の間で活発な議論が行われました。ご参加いただいた先生方、学生さん、有り難うございました。

✅ 2017年 3月 7〜9日

仙台で開催された『第16回 日本再生医療学会』にて、みずたにが神経幹細胞と血管の相互関係に関して講演すると共に、岩井亮太君が神経分化を制御するPRドメインタンパク質に関してポスター発表し、活発な議論が行われました。

✅ 2017年 3月 4〜5日

びわこリトリートセンターで開催された『時空間秩序・生命物理科学研究会』にて、みずたにが大脳皮質における血管発生に関して講演すると共に、大学院生の岩井亮太君と学部生の渡部千里さんが2つの研究演題をポスター発表し、活発な議論が行われました。

✅ 2017年 2月25日

神戸薬科大学で開催された『第1回 Neuro-Vascular研究会』にて、みずたにが最近の研究成果を報告し、活発な議論が行われました。

✅ 2017年 2月18日

滋賀医科大学で開催された『第12回 成体脳ニューロン新生懇談会 』にて、みずたにが神経幹細胞の微小環境としての血管の役割に関する講演を、大学院生の岩井亮太君がミトコンドリアROSの制御因子Prdm16の神経分化に果たす役割について研究成果を報告し、活発な議論が行われました。

✅ 2017年 1月 1日

新年あけまして、おめでとうございます。

 

[2016年の研究室の主な出来事]

✅ 2016年12月29日

今年1年間、お疲れさまでした。ラボの研究活動にご協力いただいた皆さんに心から感謝しています。よい年をお迎えください。 水谷健一

✅ 2016年12月 6日

滋賀医科大学の等研、縣研、依馬研、勝山研、および水谷研で5ラボ合同勉強会を行い、みずたにが最近の研究成果を報告し、活発なディスカッションが行われました。

✅ 2016年11月30〜122日

横浜で開催された第39回日本分子生物学会において、みずたにがフォーラム『多様な神経細胞を生み出す複雑・難解な神経分化システムの理解』をオーガナイズすると共に、神経分化の分野で活躍されている4名の先生方と共に、最近の研究成果を報告しました。ご協力いただいた先生方、有り難うございました。また、大学院生の岩井君、学部生の渡部さん、手島さん、野村君が合計5つの研究演題をポスター発表し、活発な意見交換を行いました。中でも、学部4年生の渡部千里さんが『日本分子生物学会 優秀ポスター賞』を受賞しました。

✅ 2016年11月25

プリンストン大学の堀江健生先生をお招きして、合同勉強会を行いました。

 2016年11月6

当研究室の研究成果が Development 誌に受理されました。本論文で、わたくしたちは、神経幹細胞が分化細胞を生み出す際に、ミトコンドリアに局在する活性酸素の量を徐々に減少させることを見出しました。この現象は正常な神経分化の推移に必須の役割を果たし、ミトコンドリアROSを制御する候補分子としてPRドメインタンパク質Prdm16を同定しました。このPrdm16は神経幹細胞で特異的に発現し、多極性細胞への形態変化と適切な分化レベルの推移を制御することが明らかとなりました。本研究は、理化学研究所CDB、東京大学 先端科学技術研究センター、および愛知県コロニー発達障害研究所との共同研究の成果です。ご協力いただいた先生方、有り難うございました。

✅ 2016年 9月25〜27

東北大学で開催された第89回日本生化学会のシンポジウム「心血管系を生み出す幹・前駆細胞の多様性、微小環境と疾患」において、みずたにが講演しました。

✅ 2016年 8月21〜22

当研究室が主催して「幹細胞、細胞分化に関する合同リトリート」を同志社びわこリトリートセンターにて企画・開催し、8大学12研究室の間で活発な議論が行われ、盛会となりました。ご参加いただいた先生方、学生さん、有り難うございました。

✅ 2016年 8月 6

当研究室が、近畿大学森山研究室と共に、異分野交流会「第七回生命機能研究会」を同志社大学にて共催し、学部4年生の渡部千里さんが『生命機能研究会 最優秀ポスター賞』を、大学院1年の岩井亮太君が『生命機能研究会 優秀口頭発表賞』を受賞しました。17研究室の研究者・学生さんの間で活発な議論が行われ、盛会となりました。ご協力いただいた皆さん、有り難うございました。

✅ 2016年 7月20

横浜で開催された第39回日本神経科学会にて、みずたにが神経発生と血管発生の相互依存性に関する講演を、大学院生の岩井亮太君がPrdm8下流分子Ebf3の機能解析、およびPrdm16の神経分化制御機構に関する発表を行いました。

✅ 2016年 7月 2

みずたにが、京都大学にて講演しました。

✅ 2016年 6月29

大阪大学 生命機能研究科の山口新平先生をお招きして、ゲノムインプリンティングの機能に関して講演いただき、神経分化再生部門主催 第20回研究セミナーを実施しました。

✅ 2016年 5月13

みずたにが、ピアス株式会社 中央研究所にて講演しました。

✅ 2016年 5月11

みずたにが、武庫川女子大学にて講演しました。

✅ 2016年 4月28

みずたにが、近畿大学にて講演しました。

✅ 2016年 4月27

みずたにが、甲南大学にて講演しました。

✅ 2016年 4月 1

当研究室が発足して、4年が経過しました

✅ 2016年 3月18〜19

東京医科歯科大学にて開催された『第9回 神経発生討論会』にて、みずたにがJapan-Korea joint sessionでPrdm16の機能解析に関する講演を、山西恵美子さんが大脳皮質の血管発生に関する口頭発表を、岩井亮太君がPrdm8の下流分子に関するポスター発表を行いました。

✅ 2016年 3月 7〜8

当研究室が主催して『幹細胞・癌・エピゲノムに関する11研究室合同リトリート』を企画・開催し、滋賀医大、京大、滋賀県立成人病センター、甲南大、龍谷大、京府医大、および水谷研の11研究室が同志社びわこリトリートセンターに集い、35名の研究者、学生の間で密度の高い議論を交えました。

✅ 2016年 2月23

みずたにが、京都大学で開催された『新学術領域「血管と神経」成果公開シンポジウム』にて、最近の研究成果を講演しました。

✅ 2016年 1月 1

新年あけまして、おめでとうございます。

 

[2015年の研究室の主な出来事]

✅ 2015年12月26〜27

みずたにが、神戸市で開催された産学・異分野交流会、KWSシンポジウム2015にて研究発表を行いました。

✅ 2015年12月 4

東京都医学総合研究所の丸山千秋先生に哺乳類大脳皮質発生過程におけるサブプレートニューロンの役割に関して、愛知県心身障害者コロニーの田畑秀典先生に大脳皮質発生過程の分化ニューロンにおける細胞移動と形態変化に関する講演(神経分化再生部門主催 第18&19回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年11月12

米国国立衛生研究所の向山洋介先生に神経-血管ワイヤリングの発生制御機構に関する講演(神経分化再生部門主催 第17回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年10月21

生命医科学部二年の野村圭一郎君、山本渉子さんが、リサーチ・インターンとして新たにメンバーに加わりました。

✅ 2015年10月14

みずたにが、愛知県コロニー 発達障害研究所 神経制御学部にて『神経発生と血管発生の相互依存性の解析』というタイトルで研究セミナーを行いました。

✅ 2015年 9月12

龍谷大学梅田キャンパスで開催された「第六回生命機能研究会」にて、みずたに、岩井君が研究発表を行い、学部4年生の岩井亮太君が『生命機能研究会 最優秀ポスター賞』を受賞しました。

✅ 2015年 9月 1

同志社びわこリトリートセンターで開催された「脳科学研究科リトリート」にて、岩井亮太君が研究発表を行いました。

✅ 2015年 8月25〜26

当研究室が主催して『幹細胞・細胞分化に関する7大学合同リトリート』を企画・開催し、京都大学、滋賀医科大学、大阪大学、近畿大学、岡山理科大学、浜松医科大学、および水谷研の7大学10研究室が同志社びわこリトリートセンターに集いました。みずたに、山西恵美子さん、岩井亮太君が研究発表を行うと共に、37名の研究者、学生の間で密度の高い議論を交えました。

✅ 2015年 8月11

大阪大学の山口新平先生にDNA脱メチル化関連因子Tetタンパク質に関する講演(神経分化再生部門主催 第16回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年 7月22

理工学部一年の七原悠夏さんが、リサーチ・インターンとして新たにメンバーに加わりました。

✅ 2015年 7月21

大阪大学の中村渉先生に体内時計について、筑波大学の堀江健生先生にホヤを用いた神経回路の発生と生理機能に関する講演(神経分化再生部門主催 第14&15回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年 7月 9

滋賀医科大学の等研、依馬研、縣研、および水谷研で、4ラボ合同勉強会を行い、山西恵美子さんが研究発表を行いました。

✅ 2015年 6月25

京都府立医大の野村真先生に、大脳皮質の進化発生学に関する講演(神経分化再生部門主催 第13回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年 6月15

当研究室の研究成果が、Genes to Cells誌に受理されました。本論文は、私たちが作製したPrdm8ノックアウトマウス(京都大学ウイルス研究所との共同研究)の解析によって、大脳皮質の上層ニューロンの発生にPrdm8が重要な役割を果たすことを明らかにしものです。

✅ 2015年 5月20

理化学研究所 多細胞システム形成研究センターの今野大治郎先生に、神経幹細胞の分裂制御に関する講演(神経分化再生部門主催 第12回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年 5月18

当研究室の研究成果がGenes to Cells誌に受理されました。本論文は、Johns Hopkins University School of Medicineとの共同研究で、NFkBシグナルがNotchシグナルと協調的に働くことで、大脳皮質における神経幹細胞の分裂制御に働くことを明らかにしたものです。

✅ 2015年 4月23

近畿大学、ピアス株式会社 再生技術研究部、水谷研の3ラボ合同で、幹細胞に関する勉強会を行いました。

✅ 2015年 4月22

みずたにが、愛知県コロニー発達障害研究所にて『大脳皮質発生過程における血管発生制御機構の意義』というタイトルで研究セミナーを行いました。

✅ 2015年 4月 1

当研究室が発足して、3年が経過しました。

✅ 2015年 3月 9

京都大学 物質-細胞統合システム拠点の長谷川光一先生に、ヒト多能性幹細胞研究に関する講演(神経分化再生部門主催 第11回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年 2月26

理化学研究所 多細胞システム形成研究センターの隈元拓馬先生に、哺乳類の大脳皮質特異的な遺伝子とその機能に関する講演(神経分化再生部門主催 第10回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年2月19

研究室が、快風館(学研都市キャンパス)から訪知館(京田辺キャンパス)へ移設されました。

 2015年1月29〜30

みずたにが、京都で開催された新学術領域研究 血管-神経ワイヤリングにおける相互依存性の成立機構 班会議にて『大脳皮質発生過程におけるROSの役割』というタイトルで進捗報告を行いました。

✅ 2015年 1月28〜29

みずたにが、京都で開催されたNeuro-Vascular Wiring International Symposium にて『Role of hypoxia and ROS during neocortical development.』というタイトルで研究発表しました。

✅ 2015年 1月27

浜松医科大学 解剖学講座の山岸覚先生に、ガイダンス分子に関する講演(神経分化再生部門主催 第8回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年 1月7

京都大学 白眉センターの山崎正幸先生に、タンパク質の構造解析に関する講演(神経分化再生部門主催 第7回研究セミナー)をしていただきました。

✅ 2015年 1月 1

新年あけまして、おめでとうございます。

 

[2014年の研究室の主な出来事]

✅ 2014年12月30

今年1年間、お疲れさまでした。ラボの研究活動にご協力いただいた皆さんに心から感謝しています。よい年をお迎えください。  

✅ 2014年12月27〜28

山西恵美子さんが、神戸で開催された産学・異分野交流会、KWSシンポジウム2014にて研究発表を行いました。

✅ 2014年12月 4〜6

みずたにが、札幌で開催された科学技術振興機構さきがけ第11回脳神経回路の形成・動作と制御領域会議に参加し、進捗報告を研究発表しました。

✅ 2014年12月 1

山西恵美子さんが、新たにスタッフに加わりました。

✅ 2014年11月23

みずたにが、神戸で開催された異分野交流会、生命機能研究会にて研究発表を行いました。

✅ 2014年11月15


みずたにが、アメリカ ワシントンDCで開催された北米神経科学会にて『Prdm8 regulates the guidance molecules during neocortical development』というタイトルで研究発表を行いました。

✅ 2014年 9月11〜13

みずたにが、横浜で開催された日本神経科学大会にて研究発表を行いました。

✅ 2014年 9月10

みずたにが、甲南大学理工学部にて『大脳皮質の神経分化を制御するメカニズム』というタイトルで講演を行いました。

✅ 2014年 9月 2〜3

脳科学研究科リトリートが、同志社びわこリトリートセンターで開催され、部門から6名が参加しました。

✅ 2014年 8月18

2014年度サマースチューデントプログラムを開始しました(心理学部 学部生3名が参加)。

✅ 2014年7月1

サマースチューデントを募集します。詳細は研究科HPを確認ください。

✅ 2014年6月5〜7

みずたにが、長浜で開催された科学技術振興機構さきがけ第10回脳神経回路の形成・動作と制御領域会議に参加し、進捗報告を研究発表しました。

✅ 2014年 4月14

みずたにが、京都で開催された国際血管生物学会にて、『Angiogenesis in the developing neocortex』というタイトルで研究発表を行いました。

✅ 2014年 4月 1


研究室発足2年が経過しました。

✅ 2014年 3月24



井上真悠子さんが、博士(生命科学)の学位を取得しました。

✅ 2014年 1月 1

あけまして、おめでとうございます。

 

[2013年の研究室の主な出来事]

✅ 2013年12月31

ホームページをリニューアルしました。

✅ 2013年12月13

みずたにが、大阪大学大学院 生命機能研究科で『大脳皮質神経細胞の運命を制御する分子機構』というタイトルで講演を行いました。

✅ 2013年12月 9

当研究室の研究成果が、PLoS ONEに受理されました。

✅ 2013年11月29日〜12月1日

みずたにが、淡路島で開催された第9回さきがけ脳神経回路の形成・動作と制御領域会議に参加し、進捗報告を研究発表しました。

✅ 2013年11月28

みずたにが、大阪大学中之島センターにてJSTさきがけの成果報告会で『大脳皮質細胞構築における血管発生制御機構の意義』というタイトルで講演を行いました。

✅ 2013年11月13


みずたにが、アメリカ サンディエゴで開催された北米神経科学会のナノシンポジウムにて『Prdm16 contributes critically to the fate of neural progenitors by regulating the multipolar phase』というタイトルで口頭発表を行いました。

✅ 2013年10月 1

サマースチューデントに参加いただいた3名の内の2名の学部生(岩井君と手島さん)が新たにラボメンバーに加わることになりました。

✅ 2013年 9月22

井上真悠子さん、本田文さん、みずたにが、生命機能研究会にて口頭発表を行い、最も優れた大学院生の発表に対して贈られる「生命機能研究会 研究会賞」に井上真悠子さんの発表が選ばれました

✅ 2013年 9月13

みずたにが、国際形態学会のシンポジウム"Brain Development and Evolution"にて『Significance of angiogenesis during neocortical development』というタイトルで講演を行いました。

✅ 2013年 8月26

みずたにが、新学術領域班会議にて、『大脳皮質細胞系譜における血管発生の役割』というタイトルで研究発表を行いました。

✅ 2013年 8月19日〜9月12日


脳科学研究科サマースチューデントプログラムに、生命医科学部3年生1名、生命医科学部2年生1名、心理学部1年生1名の計3名が参加し、研究活動に参加しました。

✅ 2013年 5月9日〜12日

みずたにが、小豆島で開催された第8回さきがけ脳神経回路の形成・動作と制御領域会議に参加し、進捗報告を研究発表しました。

✅ 2013年 4月 1


研究室発足1年が経過しました。

 

[2013年以前の研究室の主な出来事]

✅ 2012年 4月 1

研究室が正式に発足しました。実験台や実験機材が揃い、ようやく研究活動が本格的にスタートしました。

✅ 2011年10月 1

快風館2Fに新設されたラボスペースへ再度引っ越し(通算三度目)を行い、研究科発足と研究室発足に向けた準備に入り、研究計画に必要な遺伝子組み換え動物の準備を開始しました。

✅ 2011年 8月10

快風館2Fの工事に伴う仮スペースへの引っ越しを行い、研究活動が中断しました。

✅ 2011年 5月 9


鈴木真理子さんが研究室に加わり、実験設備の準備に取り掛かりました。

✅ 2011年 1月10


学研都市キャンパス快風館内で空き室の小部屋に引っ越し、机1個で、暫定的に研究室をスタートさせました。

✅ 2010年10月 1  NEW!

みずたにの研究提案が、科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業さきがけ「脳神経回路の形成・動作と制御」(2011〜2013年度)に採択されました。